投資 投資本の要約

2021/12/17 FOMC後、悪材料で尽くしたと判断して投資→小型ハイグロ株暴落の件

2021/12/17のウォッチリスト

FOMCが終わり、大方の予想通りテーパリング加速と来年の利上げ3回と言及されました。

https://twitter.com/goto_nikkei/status/1471212236161294338?s=21

FOMCの翌日からは、株価は悪材料出尽くしで上がっていくだろうと考え、FOMCの翌日の寄り付きでキャッシュポジションのほとんどを小型ハイグロース株に投資しました。その後、マーケットクローズに向けてまぁ下がる下がる…(汗

金利が上がっていく局面において、低金利下で過大評価が容認されていたハイグロース株は、これでもかというぐらい下落するようです。

おそらく、あと2〜3年はハイグロース株にとって苦しい時期になると思います。その代わりに、比較的安全な大型バリュー株が株価上昇を牽引していくと思います。

とはいえ、本当にそうなるかは不明ですし、今ハイグロ株を売却し、2〜3年後にハイグロ株のターンになったとき、うまくその波に乗るように投資できるとは思えません。なので、あえて今後下落する可能性が高いとわかった上で、小型ハイグロース株を保有し続けるつもりです。

10年単位で見れば、今年中盤から後半にかけての小型ハイグロース株の暴落はノイズ程度のものでしょう。日々の株価に一喜一憂しません。

若干、まだキャッシュポジションがありますので、大幅に下落している保有株を少しづつナンピン買いし、平均取得単価を下げていく予定です。

キャッシュポジションがゼロになったら、個別株投資からは卒業して、少なくとも3〜5年は個別株投資用の証券口座は放置。可能であれば10年は放置します。その代わり、ETFを中心に資産運用を継続していきます。

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