投資 売買記録

2021/12/01のオミクロン株とパウエル長官の発言での米国株下落に対しての狼狽うりについて

2021/12/01、オミクロン株にモデルナ製のワクチンが効かない可能性と、パウエル長官の早期利上げに関する発言によって、米国株は大きく下がりました。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-30/R3DDCXT0AFB501

 

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-12-01/R3EUN6DWLU6B01?srnd=cojp-v2

 

中小型株を中心に大きく下がっています。

私のPFは中小型株が大半を占めますので、割と大きく下げました。特にSNOWの下げが大きかったのと、MELIがここ最近継続的に下げていたので、それぞれ狼狽売りしてしまいました。MQも一部売却しました。

米国マーケットが閉まってから、冷静に振り返ると、最低5〜10年保有(可能であればえいえんに保有)を考えている自分にとって、こういった短期の上げ下げはどうでもいいはずです。

結果論ですが、2020年のコロナショックですら、ガチホしていれば報われたわけですから、ここ最近の下げなんて無視していいですし、精神的にダメージを負う必要なんてないはずです。

ただ、理論と実践は全く違うわけで…、保有株に損失が出てくるのを見ていると、気が気ではありませんでした。結果、狼狽売りしてしまいました。

もちろん、コロナのような不確実性や利上げに素早く対処して売買できればいいですが、私にそんな能力はないですし、やりたいとも思いません。毎日株価と市場環境をチェックし続け、迅速に対応するなんて、デイトレーダーのような生活をしたいわけではありません。

極論、投資するより良い利率でお金が増やせればOKという程度のものです。夜更かしして米国マーケットを監視し、生活リズムを崩してまで投資に人生を捧げたいとは思えません。たとえそれで億万長者になれるとしても、リスクリターンが釣り合っているようには思えません。

総合的に考えると、自分には個別株よりETF投資の方が合ってそうです。

本日狼狽売りしてこしらえた現金は、何回かに分けて保有銘柄に再投資し、個別株投資とはしばらく距離を置こうと思います。もちろん、資産運用を諦めるわけではありませんし、個別株投資の勉強は続けます。ただ、現状のような投資(毎日株価のことが気になって、他のことに100%集中できない。80%でも難しい。毎日株価のことが気になってビクビクしている。毎日深夜に米国マーケットを眺めながら、株価が大きく下がると狼狽売りしてしまう)はやめるということです。

しばらくは本業での収入を増やすことに注力します。

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