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「初心者が効率的に筋肥大するためのプログラム」の問題点

私はSho Fitnessさんが販売している「初心者が効率的に筋肥大するためのプログラム」に沿って筋トレをしています。

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基礎から体を鍛え直す!おすすめの初心者向けの筋トレメニュー(週2〜3回)

私は、週2〜3回ほどジムに行ってウェイトトレーニングをしているのですが、ここ最近重量が伸びていません。また、体も特に変化がありません。 トレーニングしはじめの頃と比べて、大胸筋は少し付いたかな?と感じ ...

週2〜3回はジムに行けるので、「初心者が効率的に筋肥大するためのプログラム」で紹介されている週2〜3回用のメニューでトレーニングしようとしたのですが、「これは少し問題だな…」と感じた点がありました。

「初心者が効率的に筋肥大するためのプログラム」の問題点

「初心者が効率的に筋肥大するためのプログラム」で紹介されているメニューは、基本的に全てBIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)を中心としたメニューになっています。

週2〜3回用のメニューの場合、1日でベンチプレス・スクワット・デッドリフトをやることになります。これ、実際やってみるとわかりますが、集中力持ちませんし、体にかなりの負担がかかります。

 

特にスクワットとデッドリフトを同じ日にやると、腰への負担が大きすぎます。

 

体が頑丈で回復力が高く、かつ若い人であれば問題ないのかも知れません。しかし、初心者かつアラフォーの自分にとってはキツすぎました。というか、危険ですらありました。スクワットに続いてデッドリフトをやっている途中に、腰に違和感を感じました。

おそらく、私と同じような人は、「初心者が効率的に筋肥大するためのプログラム」で紹介されている週2〜3回のメニューはやらないほうがいいと思います。最終的には怪我するリスクが高くなる気がします。

また、ケガしないまでも、週2〜3回用のメニューは1日でこなす種目数が多いので、1時間以上ジムでトレーニングすることになると思います。おそらく、続きません。当然ですが、続かないと筋トレの効果は出ません。

ではどうするか?

週4回以上のメニューを採用すべき理由

「初心者が効率的に筋肥大するためのプログラム」では、週4回以上用の筋トレメニューも紹介されています。

週4回以上のメニューの場合、1日でこなす種目はたったの2〜3種目です。体への負担は少ないです。また、トレーニング時間も短くて済むので、集中力が保てますし、継続しやすいです。

ケガのリスクと継続性を考慮すると、多くの人にとっては、週2〜3回以下の筋トレメニューよりも、週4回以上のメニューの方が良いような気がします。

ただ、週4回以上のメニューの場合も、1日のうちにスクワットとデッドリフトをやる日が設定されています。これはあえて無視してカスタマイズしたほうがいいと思います。

私は、「スクワットとデッドリフトとアブローラーをやる日」からデッドリフトを抜いて、「ベンチプレスとサイドレイズをやる日」に移動させてます。

「初心者が効率的に筋肥大するためのプログラム」を未購入の人は、なんのことを言ってるかわからないと思いますが、購入している人であればわかると思います。

初心者が効率的に筋肥大するためのプログラム|今古賀 翔|note

とりあえず、昨日で週4回以上用の筋トレメニューを1サイクル終えることができました。自己流でやっていたよりも短時間で済んでますし、効率的に全身を鍛えられている気がします。

このまま最低でも3ヶ月は続けていきたいと思います。

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