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個別株投資・投資信託・ETF投資の難度とリターンの関係

個別株投資は難しい。それ相応の才能に加えて、ある程度まとまった時間を費やさなくては、大きなリターンは出せない。

投資に才能がなく、投資に時間を割きたくないなら、投資信託に投資すればいい。多少手数料はかかるものの、リスクが少なくリターンも少ない投資ができる。

もう少し稼ぎたいという人はETFに投資すればいい、投資信託より少し勉強しなくてはいけないが、場合によっては投資信託よりも少ないリスクで、投資信託よりも大きなリターンを狙うことができる。

言葉だけでは伝わりづらいので、下記に個別株投資・投資信託・ETF投資の関係を載せておく。

個別株投資・投資信託・ETF投資の関係

個別株投資・投資信託・ETF投資の関係

上図が個別株投資・投資信託・ETF投資の関係である。

ETFは投資信託よりリターンが大きいと言っても、それは多少大きいと言った程度で、個別株投資ほどには大きくないことがわかると思う。

可能であれば、「?」の部分の投資法が知りたいという人は少なくないだろう。

個別株投資より簡単で、かつETF投資よりリターンが大きい投資法はないか?

実は個別株投資を辞めてから、上図の「?」に位置する投資法がないか探している。

ただ、下記の記事でも解説している通り、ETF投資はうまくやれば低リスクで年率平均リターン10%以上を狙える優れた投資法である。なので、あえて「?」に位置する投資法を見つける労力を割く必要は…あまりない

QVT投資について

でも、もし「?」に位置する投資法が見つかれば、よりお金の不安を減らすことができる。

どうすれば、少ないコスト(リスク・資産額・投下時間なども含む)で、大きなリターンを得られるか?」は、私の資産運用においてもっとも重要なテーマである。

個別株投資を辞めたからといって、このテーマの追求を諦めたわけではない。読書やセミナーなどへの参加を通して、今後も追求し続けていく。

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